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1973 VOLVO 144 DE LUXE

1973 VOLVO 144 DE LUXE

¥1,870,000 / including tax

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希少なオールドボルボ。

専門店として新旧問わず数多くボルボを取り扱っている私たちも、商品として販売するのはおそらく2台目というレアモデルです。しかも、正規輸入の北欧自動車(ヤナセ)モデルで走行距離が81,100kmの2オーナー車という、現役として存在しているのが不思議なくらいの個体、おそらくこの先もこれだけのものを扱うことはできないレベルのヴィンテージではないかと思っています。

この144は、ボルボが1966年に発表した200シリーズの前身モデルで、このモデルから(1983年まで)ボルボのモデル名が、最初の数字がシリーズ名、2番目の数字がエンジンのシリンダーの数(気筒数)、3番目の数字がドアの数を表すという法則を持つようになりましたから、この144は、1シリーズの4気筒の4ドアセダンモデルということになります。

100シリーズは、この144と上級モデルの144Sという構成で始まり、後にはステーションワゴンの145、クーペモデルの142、そして164という6気筒のスペシャルモデルまでラインアップされ、ボルボは初のミリオンセラーモデルとして1974年に240が発表されるまで、北米を中心に販売されていましたので、この車はその最晩年のモデルということになります。

エンジンは後期のアマゾンにも搭載されていた直列4気筒、1980ccのOHV仕様のB20型、ソレックスのツインキャブを装着して100PSを発揮、トランスミッションは、アイシンになる前のボルグワーナー社製の3ATが採用されています。
ボディサイズも、464 x 169 x 147という5ナンバーの大きさで、丸めのフロントフェイスと相まって、「かわいい」とさえ思えるたたずまいです。

ボディカラーは「パシフィックブルー(#96)」というソリッドの紺。
さすがにうっすらと色褪せは見られますが、深みのある上品な濃紺に、同系色のインテリアや外装の各部に使われているクロームメッキのモールディングが良く映えて、アンティークの宝石のような雰囲気を持った車になっています。またインテリアでこのシリーズによく見られるダッシュパネルのヒビ割れ等も皆無で、全体的に前のオーナーが大切にされていた様子が感じられる車だと思います。


もちろんいくら大切にされてきたといっても、新車から40年以上経った車ですから、経年で消耗しているところはあるはずで、もしお買い上げいただいたら、専門店として、このモデル独自のポイントを中心に(特にエアコン・システムは全面的なリフレッシュを施す予定です)、念入りな点検・整備を行いたいと考えていますし、今までの経験からしても、この素材であれば普段使いの車として、充分乗り続けていけるものと確信しています

なかなか手強いとは思いますが、ボルボ専門店として、この希少な旧車を安心して日常的にご使用いただけるよう、念入りな点検・整備を施してお届けできればと考えています。

一見、一乗の価値がある一台、もちろん保証付きでの販売です。
メーカー
ボルボ
車名
144
グレード
DE LUXE
車体の色
パシフィックブルー #96
走行距離
81,100kmkm
車の内容
ディーラー車
排気量
1980cc
ミッション
3AT
車検
検査受渡
年式
1973
初年度登録
1973/3
車両価格
1,870,000円(税込)
  • スペアタイア
  • ジャッキ
  • 工具
  • エアコン
  • キーレス
エンジンオイル・オイルフィルター・エアクリーナーエレメント・ベルト類・ブレーキパッド(前後)・バッテリー・スパークプラグ・クーラント・サーモスタット・ワイパーブレードゴム等のパーツは、すべて新品と交換して納車いたします。
(タイミングベルトは、交換記録のない場合、また交換後2万kmもしきは2年以上経過している場合、すべて交換いたします。)

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